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チンチン電車が走る堺の町で小さな作業所から立ち上がったYou・Iハウスが設立から22年目となり、愛和ハウスが設立から12年目を迎えました。
これだけ長い間運営を続けてこれましたのも、日々いろいろな作業に共に取り組んでくださるメンバーの皆さま、運営にさまざまにご尽力いただけるボランティアの皆さま、事業運営にご支援ご協力いただける関係機関の皆さま、そして何よりもいつもあたたかい目で見守ってくださっている地域の皆さまのお陰と感謝の念に堪えません。 当法人では、法人の運営理念である「メンバーの自主性」を尊重し社会の一員として自立できることを目標として、「ほっとする場所」「居心地の良い居場所」とはどのような事業所であるのかをメンバー・職員ともに考え、事業所運営を地道に行っています。 平成29年度から「何かあったらミーティング」を合言葉に、問題解決や課題のほとんどをメンバーと職員がミーティングを重ねて決めています。小さなグループでのミーティングを重ねることで今まで聞こえてこなかった声が聞こえるようになり、より「メンバーが中心」「なかまの支え合い」が実感できるようにもなってきました。
今後も地域活動に積極的に取り組み、ボランティアや実習生・研修生の受け入れをこれまで以上に積極的に行い、様々な活動において堺市内外の事業所・機関・企業と連携を積極的に行うことで、より地域に開かれた事業所運営を目指していきます。 そして利用者が主体となって活躍できる事業運営を今後も邁進し、利用者とその家族の地域での暮らしを支える拠点としての活動を引き続き推進していきます。 その為にも、「何かあったらミーティング」を合言葉に利用者との対話を通したコミュニケーションを積極的に実施し、多様性のある利用者を受け入れる地域での「ともに支え合う居場所」としての事業所づくりを目指して運営していきます。
理事長 松阪 仁美
支え合い・話し合い・なごみ・共に・つながる「何かあったらミーティング」が合言葉
話し合いは、結論を出すだけではありません。自身の意思と他の意思を、理解し合わなければより良い結論を導くことが出来ないからです。しかし、気楽に意見を言い合う機会というのは少ないもので、私たちはそれを大切にしたいと考えています。
「何かあったらミーティング」は、気楽に話し合える場を設けるための合言葉として掲げ、メンバー(利用者)が意見交換の練習場となれるような環境造りに励んでいます。
もちろん強制することはしません。話し合うというのは、自主的に参加して初めて見えてくるものがあると考えています。それは「熱意」「意欲」に至り、「知識」「経験」も違う人をどう取り入れるか、自身から歩むことが経験を生み、新たなステップに進めるのだと考えているからです。
開示情報 ・令和6年度 事業計画書、役員名簿・令和5年度 法人現況報告書、決算報告書、事業報告書を掲載しました。
製菓商品 異物付着事故発生と今後の安全対策について
開示情報 ・令和5年度 事業計画書、役員名簿・令和4年度 法人現況報告書、決算報告書、事業報告書を掲載しました。
開示情報 ・身体拘束防止の考え方を掲載しました。・自己点検チェック結果を掲載しました。
労継続支援B型事業、相談支援事業(計画相談事業・地域移行支援事業・地域定着支援事業) 、 ボランティア活動、地域活動など、「心の病」や地域福祉向上に向けて様々な事業展開をしています。 メンバーの自主性を尊重し、お悩み相談窓口や、心の病に対する支援事業、各施設を利用した地域への貢献など、様々に行っています。
平成8年に開所した事業所です。授産製品には、地域のお野菜を使ったり、無農薬や無添加な物を使用作成しています。 また、クラブ・サークル活動を行っております。 授産製品を販売する店舗「なごみ工房」も併設しております。
処遇改善加算・特定処遇改善加算:
当法人では、給与規定の給与表(キャリア要件)に則り、経験・技能をもつ職員へ高く処遇改善を行っています。 社外研修等を積極的に受講しキャリア要件を満たし経験・技能をあげている職員を「経験・技能を有する障害福祉人材」とみなし評価を行う制度です。 その他、特定処遇改善加算も行っています。 具体的には①勤続10年以上の経験・技能を要する障害福祉人材 ②他の障害福祉人材 ③その他の職種 にわけて特定処遇改善を行う制度です。
平成18年に開所した事業所です。You・Iハウスとの違いは、農園事業があり、ここで採れたお野菜を使ったり、販売もしています。 授産製品を販売する店舗「なごみ工房」も併設しております。
上記(「You・Iハウス」)と同内容です。
「You・Iハウス」「愛和ハウス」に併設している授産製品を販売する店舗です。 大きな看板に「ありがとう」と題し、地域に愛される店舗を目指しています。
「心の病」のご相談から、医療、病院、クリニックなどの施設の相談や社会福祉施設の紹介。 ヘルパーや食事、金銭のトラブルなどの生活相談や、世間話まで、気軽にお電話してください。 私たちは、当たり前のように相談できる場所になれるよう日々活動を続けています。
☎ 072-222-0828 平日 午前9時~午後5時まで
精神障害者支援体制加算:
研修:令和2年度 大阪府相談支援従事者専門コース別研修
地域移行・地域定着支援コース【大阪府障がい者自立相談支援センター開催分】
配置:相談支援専門員1名
相談支援事業所の場所などの情報はこちら
なごみのピアサポート活動は「仲間の支え合い」を考え、実践していくためのグループ活動です。 同じ問題を抱える人たちが、経験や感情を共有し支援し合う精神的支援活動を中心として、問題解決を模索する活動です。
☎ 072-222-0318
毎月一回テーマにそって話し合いをします。 グループで話し合うなかで、互いの体験を傾聴したり、アドバイスができる関係がうまれます。
地域の精神科病院へ出向き、定期的に茶話会をしています。 地域でどんな生活をしているのか、一人暮らしの不安や不便さをどのように工夫して暮らしているのか、 当事者だからこそ伝えられることがたくさんあります。
障がい当事者が、自身の障がいや地域で生活するなかでの工夫などの体験を話します。 自身の経験が他の人の役に立つ経験を重ねることで、リカバリーにも繋がります。 専門職が集まる講演会や、家族会の集まりなど、活動の幅が広がっています。
出張語り部のご相談は… You・Iハウスまでご連絡ください。
「心の病」に関するご相談を受けております。 「心の病」経験者による精神障がい者相談員がピア・カウンセリングを実施しておりますので、一人で悩まずご気軽にお電話ください。
☎ 072-222-0318 毎週 火曜・水曜日 午後1時~2時(祝祭日を除く)
「やまびこ」は心の病を持つ人が中心となって活動するボランティアグループです。 老人ホームでのうた体操、ピアサポート、災害義援金活動、お部屋の片づけなどの活動を行っています。
☎ 072-222-0302 平日 午前9時~午後3時まで
毎月発行している「なごみ福祉会」の情報誌です。イベントや行事の予定など、より詳しい情報が記載されています。
共に楽しく暮らせるよう、メンバーの「憩いの場」としてオープンした事業所です。 メンバーが中心となって活動をしています。
奈古味(なごみ)漬物: プロの漬物職人に教えて頂いた製法で手作りしています。仕入、製造、販売までメンバーが中心となって作業しています。
クッキー: 国内産の素材を使用して製造しています。 お菓子作りの先生から教えて頂いたり、なごみ工房や地域イベントでの販売も行っています。
加工食品: 専業農家の方にご協力いただき、ジャムやケチャップなどを製造、販売しております。 味はいいけど、売り物にできないお野菜や、加工に手間がかかるお野菜などを使用しております。
堅苦しさのない家庭的な雰囲気が自慢の作業所です。 メンバーが中心となって活動してもらえるように職員はサポートします。 「心の病」で悩んでいる「あなた」。 愛和ハウスをスタートラインとして、新しい一歩をみんなと一緒に踏み出してみませんか? 愛和ハウスは「あなた」を待っています。
身近に自然を感じることで、心身のリフレッシュに役立ちます。 農園には休憩小屋があり、冷蔵庫が備え付けてあります。簡易トイレもありますので、無理のないように活動できます。 可能な限り農薬を使用せずに栽培しており、ボランティアさんの手助けもあって収穫物はとても美味しいと評判です。事業所内の昼食にも提供しています。 また、店頭で販売もしておりますので、ご利用ください。
無料で電話相談を受け付けています。
幅広い悩みごとの相談を受け付けています。ご気軽にお問い合わせください。
相談日:平日(午前9時から午後5時まで)
☎ 072-222-0828
心の病の苦しさは体験した方と話すのが良薬となりえます。なごみコールでは、心の病を経験した堺市精神障がい者相談員がお電話にて、対応させていただきます。
お気軽にお電話ください。また時間外のお電話も受け付けています。
相談日:火曜・水曜日(午後1時から午後2時まで)
施設のご案内をさせていただきます。ご気軽にお問い合わせください
次に施設のご見学をして頂いております。見学時に利用規約や提出書類などのご説明もさせていただきます。
「受給者証」を申請していただき、利用契約を結ばせていただいます。
個別支援系悪についてのご説明を行います。これで晴れて利用開始となります。
☎ 072-222-0302
障がい者手帳をお持ちの方だけでなく、受給者証をお持ちの方もご利用いただけます。 詳しくはご相談ください。
お住まいの市役所に障がい福祉サービスを利用した旨を申し出て頂き、面談等を経て、障がい福祉サービス受給者証が発行されたら利用して頂くことができます。
世帯収入などにより、市町村が決定した負担額上限に準じた額をお支払い頂きます。お住まいの市役所、区役所にご確認ください。
レクリエーションに係る経費等、実費負担していただくことがあります。
送迎サービスはあります。曜日や場所によりお受けできる場合とできない場合がありますので、あらかじめご相談ください。
前日までに、ご連絡いただければ別途費用がかかりますが食事をご用意いたします。
※食事提供加算が適用できる場合、200円
現在の時給は130円です。